April 27, 2011

はじめてのじゃくチュウ☆

昨日『歌うコンシェルジュ』を見ていたら
伊藤若冲の番組を紹介していて・・

若冲ミラクルワールドです。
先月から気になっていたのですが
4月25日から始まっていました。

その中から一部をピックアップ。
ナビゲートする大野くん(も不思議ちっくな細密画を描く)が
巨大スクリーンの若冲の絵にたどり着いた時
私も鳥肌が。(まさしく鳥に鳥肌・・)

ヤバいよ若冲 !

「奇跡の黄金の秘密」とか・・
知ってる部分もありましたが何度見ても面白い。

老松白鳳図を見た時のツボが大野くんと同じだった(笑
白鳳の羽の先の「はぁと」です。
この時代のこの想像上の鳥の「はぁと」に
現代を見ている若冲がいる・・気がして来るんです。

そして、たくさんの鶏たちは
どこまでもリアルに描かれている。
そこにもまたドキッ。なのです。

ホントキテレツね(笑


Jakuchu2

戦う鶏
かっけぇぇ

展示会の時に買ったポストカードです。


早速、昨日から3日間録画モード。
次回は鶏の顔と南天のつぶつぶの関係とかゆってたな。
楽しみ〜


Jakuchu3

シンプルな絵もかわいくて好き


今日のコンシェルジュは火野正平の自転車の旅でした。
火野正平もなにげに好き(笑


地震や竜巻におののいたりしながら
すっかり忘れてる自分がいたりもしますが・・


とにかく一昨日は竜巻騒ぎがあってビックリしました。

ただ、いきなり暗くなって猛烈に風が吹いて
コブシ大のヒョウが降ったことはあり
またそれか?と思っていたのです。
それにしてもすんごい風。

しばらくして母から電話が来て
父がニュースを見たらしく柏方面で竜巻か?
という事を知ったのでした。
確かに映像でも渦巻いてました。

車が傾いてしまった駐車場のホームセンターは
わりとレイソルのスタジアムの近くにあるので
歩いて行く時は前を通るんです。

外出の時は天気をチェックしないと怖いですね。


そのレイソルは単独首位 ! なんちゃって(笑
ずっとこうならなぁ。
出だし好調でも途中でコロっと気が抜けたりするからな。
こっちも頑張って欲しいです。


Jakuchu

ニッポンも頑張る !

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August 15, 2010

長寿はGIGA

Cho_ju_giga_kitte

1977年に発行された切手


大昔の日本画に親しんだのは、子供の頃に
永谷園のお茶漬けのおまけの東海道五十三次カード
(by 広重)があったから・・・って最近、どこかで読んだのですが
まさに私もとっかかりはこのあたりだった気がします。

そして上の切手の鳥獣戯画はドラマの『時間ですよ』の
OPで使われていたと思うんですよ。
(YouTubeだと浮世絵しか無かったけど・・)
ドラマのプロデューサーが久世光彦さんというのも
何となくうなづいちゃうんですが。(笑


さて、先日アップした『おうちで日本美術館』の最初に
紹介されているのがこの鳥獣戯画です。


B_book_1006_02_2

日本最古のアニメーションとありますが
確かに躍動的 !


こちらはビデオ
日本ちっくの「いよぉ〜」と、サンバちっくでもある
リズムがなんともいい案配です♪
踊りたくなる〜


別のものですが、手塚治虫が語るビデオもあります。
すごいカルチャーショックだったって。
「省略」「変形」「誇張」のマンガの3つの要素を
すでにやられちゃっていたと。

この3つのミソというかウソというか。
確かに900年前と人は変わっていない。
でも何かを見ようとした人もいた(手塚さんの後の
武満徹さんのお話も興味深いです)。

・・・なんだかロマンを感じてしまう(笑


ところで鳥獣戯画の切手を検索してみると
上の50円切手の他にあと2種類あります。
切手名としては『鳥獣人物戯画』です。


Choju_giga120_kitte_2

90年発行


Choju_giga80_kitte

そして80円切手にはにゃんと烏帽子をかぶったトラ猫が ! (左上)

ビデオだと2分20秒くらいで登場します。
猫もかわいいねえ〜


で、なんでこの切手とか持ってないんだろう・・と
私もだんだんおぼろげになる歴史を遡ると
息子が89年に生まれ、怒濤の育児シーズンだったんだなぁと。
郵便局に行く余裕は無かったかもしれない。
(デペッシュ来日の時だけはライブに行ったけどw)

そのあたりがぽっかり抜けていて
復活する年数がわかるのもなんかおもしろいですね。
出来事とハマる感じがして。

そして50円の切手は職場のMさん(懐かし杉)と
話していたらひょんなことからMさんも大昔に切手収集
されていたのが判明。(90年代後半ですかね)
結構、あれこれモラったんでした !

その他に田辺さんの本にも鳥獣戯画グッズが載っていますが
今すごく気になっているのがこちらです。


Choju_giga_mt

出た ! マスキングテープ
猫っちの所もあります。


Nara_mt

こちらは大仏と奈良のモチーフ

両方ゲットしようと思っています・・てへっ。

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August 09, 2010

吹けよ風、呼べよ嵐 (パート2)

Ouchi_b_2

『おうちで日本美術館』
by田辺龍太

スタンプマガジンの連載が単行本になったもの。
表紙は木下綾乃ちゃんのイラストです。

まず思ったのが全体的に写真の色の青が強い感じで
職業的にシアンを引きたくなるものも・・(笑

でも、アクオスクアトロンのCMに登場する
宗達の『風神雷神図屏風』はデジタルで復元しているらしい。
あちこち検索していると本物は意外と地味だという・・
本の方が本当なのか(あらっ)。


この中ですごーく気になったのが
酒井抱一の『夏秋草図屏風』。
もとが青っぽいのでこれは逆にいい感じです。
抱一は銀が好きだったそうで・・・

うーん、いいですね。←結構、銀好き


B_book_1006_03


驚いたのがこの絵は宗達の『風神雷神図屏風』を
模写した尾形光琳にハマっていた抱一が
光琳の『風神雷神図屏風』の裏に描いていたのでした。

で、田辺さんがこの屏風の位置が左右逆なのを
昭和と平成、それぞれ違う展示会の図録の写真を見られて
夏草と秋草の対峙している方(写真の下の方)に
少々心を惹かれたそうなのです。私もそう。

対峙しつつ秋草が夏草の水の流れに
つながる感じが好きなんですよ〜

田辺さん、こんがらがるとおっしゃってますが
ホント、ややこしや〜です。
なのでそのあたり、いろんな図で解説されていて
わかりやすくなっています。

もともと風神雷神図も好きでしたが、この3人の
つながりも興味深いなあ。
だいたい100年ごとに描かれているらしいので
それぞれ直接会ったことは無く
想いを馳せていたという感じでしょうか・・

YouTubeに『美の巨人たち』もあって見入ってしまった(笑
(小林薫のナレーションも渋い)

宗達は京都の三十三間堂の仏像を見て描いたとのこと。
風神雷神の視線は合わせず、雷神は下界を睨む図。
そして、屏風からはみ出して描いている・・
この技法は写真でも使うのですが、削ることで
幅広さを表現しているのです。


Sotasu_fr

これだと本のはやはり青が強い


尾形光琳の場合は風神雷神の視線が互いに睨み合う図で
逆に屏風にすっぽり収まっています。
その場をクローズア〜ップ ! という感じ。
そして光琳大好き抱一もまた対峙することを
意識していた気がする。

金屏風の裏面に銀を意識して
夏の驟雨、秋の強風にそれぞれ踏みとどまる
夏草と秋草・・・う〜この対峙もまた
シビれますね。

他にも宗達は扇に絵を描いていたのでその構図から
屏風に来ていたり、光琳は絵に目覚めるまで遊び人だったり、
抱一さん、草花は繊細なのに風神雷神の表情はちょっと
ユルいというか・・・(笑)
いろいろおもろいです。


Korin_fr

これは光琳の絵


Hoitsu_fr

微妙にひょうきんw
抱一の絵

先日、ダウンタウンの浜ちゃんが聖飢魔IIのデーモン小暮の
メイクをして歌ったのをJOYがリクエスト?してその懐かし映像が
流れていましたが、その時の顔が風神に似ていた・・(笑


『夏秋草図屏風』は昨日まで東京国立博物館で展示されていました。

そして『美の巨人たち』のサイトを検索したら
『夏秋草図屏風』は先月やっていました(驚)
74年から裏表離ればなれにされてしまったんだ・・

うわー、しかし抱一の光琳への想いや挑戦は
やっぱかっけぇ〜


Akikusa_hoitu

EXPO'70の記念切手どす
ピンク・フロイドも影響されていたかしらん

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July 10, 2008

このあたりの者でござる (その2)

Moyomoyo

シンプルイズベスト


狂言は写真屋に勤めていた頃の上司が
(そう、大昔のピンク・フロイドの来日ライヴを見ていた)
「おもしろいわよ ! 」と絶賛していたので
いつか見たいなとずっと思っていたのですが。

学校のプリントちっくなパンフレットw
(あくまでもシンプル)を見るとこの『松戸狂言の夕べ』は
28回目となっているので萬斎さんもこのあたりには結構来て
いたのかしら・・

とにかくタイミングがよかったので楽しみにしていました。
小ホールだったし、とても見やすかったです。

ホントにすごくおもしろかった !
最初に石田幸雄さんが初心者にもわかりやすいような
解説をしてくれたのもあって(このあたりのオリジナルらしい)
すんなりその世界に入って行けました。


何がおもしろいかというと、
ちょーいいかげん(シンプル)なような深いようなそのギャップ。
独特の言い回しとリズムと歌そして、おと。

それが見てる方の想像力もかきたてる。
ほとんどなぁ〜んにも無い舞台に
「このあたり」が現れる。

演目は「昆布売」「苞山伏」「隠狸」でしたが
内容は堅苦しいものではなくて、コメディーちっくで
とにかく笑ってしまおう、ホトトギス。
何がなんでも、はっはっは。

おとボケと突っ込みの世界なのでした。
オヤジギャグも満載だったような・・

どれもおもしろかったけど、萬ちゃんが登場したのは
「隠狸」で、やっぱりいい声してるなぁと思いました。

2人でハモって歌うのも楽器みたい。
そして生で聞いた方が断然いいですね。
とっても不思議に心地いい。
かと思うと、萬ちゃんがヘンな声で返事をするのが
またおもしろくて(笑

終わった後も特別に余韻を持たせるわけでもなく
さっさと電気がついてさっさとみんな帰る、みたいな
すごく当たり前みたいないつものこと、みたいな
あ、また見れるのね、みたいなw

ええ、また見たいです。ぜひ。


Kyogen080709

ポスターあるよ、みたいな
(2本モラっちゃった・・)


帰りは道路もすいていて15分かからなかったかなぁ。
このローカルさ・・結構好きw

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July 07, 2007

100年跳ぶ♪

Nijinsky_100

こちらは『ICON』(アイコン)のニジンスキー
うわー、欲しい。買っちゃうよ。(笑)
(帯は熊川くんのコメントが付いてました)


5日の読売新聞にバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)が旗揚げ100周年を
再来年に控えていて、いろいろなイベントが行われているという
記事がありました。そこにこの本の表紙が。

そう、インテルも今年100周年だよね。
いろんな場で旗揚げしていたんだなぁ。
その勢いの波を感じるというか、想像するとわくわくします。

モラちゃんが、ヴェロンのことをダンサーのようだってゆってたのを
コパで見てまた思い出してもいたのよね・・w

『ICON』は舞踏研究家の芳賀直子さんによるもので
ニジンスキーの舞台画がたくさん掲載されているそうです。
「妖しい魅力」・・・うんうんうん、ぶんぶんぶん(うなづき)。

衣装に関してもロシアと西欧の刺激し合っているのが
『舞台芸術の世界』で26日から堪能出来るようです(東京都庭園美術館)。

年末にはドキュメンタリー映画も公開予定とのことで
日本でもあるのかな〜
マラーホフが日本で牧神を踊ります(今回はチケット取らなかったんだよね)。

牧神と言えば、アマゾンのレビューにフレディ・マーキュリーのことが
書かれていたけど、Queenのビデオクリップでその姿が見れます。

こうしていまだあちこち跳ぶニジンスキーが好き・・w

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June 30, 2006

奇跡の島

録画した探険ロマン 世界遺産『フランス モン・サン・ミシェル』を
見ました。

うわぉ。「ミシェル」って天使のミカエルだったんだ !
天使ミカエルの山・・
ポルちゃんの髪型といいちょっとは意識しているのかなw

それにしても自然のおりなす絶妙さがたまらない。
春と秋の大潮の日にまわりの干潟が水深15メートルになって沈み、
ミシェルの山は「絶海の孤島」になるのです。
マスカレと呼ばれる大波。1時間ほどでとりまく情景が
全く変わるというのはまさにスリル&サスペンス。

その結果、塩水に耐えるための特殊な草が育ち、草原になった時
放牧された羊がまた特殊な味わいとなるらしい。
あー、でも羊の子供もポーズとったみたいに並んで微動だにせず
こちらを見ている親ちん羊もかわいくてきゅん、でしたが。

漁夫のおやっさんや絵描きのおぢさん(40年間描き続けている)も
モン・サン・ミシェルの魅力に惹きつけられている姿が印象的。
絵も素敵でした・・

修道院の下にある村のお店はにぎやかな雰囲気で
昔から親しまれている特製オムレツが美味しそうだし、
裏道街道から行くとなんだかRPGに出てくる村のようで
中にひとつひとつ入ってみたくなるようなw
修道院の聖堂はやはり厳粛な雰囲気で回廊も美しいです。

ただ、検索してみると、長い歴史の中で巡礼者が大潮にのまれて
しまったり、フランス革命の流れで監獄としても使われていた
こともあったんだなぁ。

修道士さんの祈りの言葉っていうの?
あの話すような歌うようなのトーンって不思議だ。
ポルナレフもそれをやっている「神父さまの結婚式」という
曲を思い出した(ちょっとアブナイ曲なんだけどw)。


Montsaint_michel

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April 10, 2006

跳ばずに飛ぶ

昨日はゆうぽうと簡易保険ホールで
東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』を
観て来ました。

首藤康之くんの『牧神の午後』は時が消えるほどではなかったけど
彼が演じる牧神がニンフを見た時の首の動きが人じゃなくてうおっ !

いろんな思いがつながっているこの作品はとても普遍的で
首藤くんは見事それを伝えていたと思いました。
(見えなかったがメイクがかなり怖かったようだ)

マルラメが詩を書いてドビュッシーが曲を作る。
マルラメは舞台化を望んでいたが、かなわずにいたのだけど
ニジンスキーが現れて振り付けをした。

私はニジンスキーの映画で見たドラマ的な部分しか知らなかった
あるいは覚えてなかったのかもですが、牧神の独特なポーズは
古代ギリシャの陶器の図柄からヒントを得たとのことでした。

跳ぶ事ばかりに注目されていたニジンスキーはそれまでの
バレエの常識を全く覆す作品を演じたのです。

跳ばない、しなやかな手足の動きは無い、そこにあるのは
ただただ強烈な「欲望」の絵。
1912年に初演された時はすごかったろうなぁ。
怒った人もいるでしょう。巻上公一さんのライブで
「時間を返して下さい」と訴えた人がいたのを思い出しました。

『薔薇の精』は薔薇が木村和夫さん、少女が吉岡美佳さん。
薔薇のコスチュームがかわいかったw

『ペトルーシュカ』はペトルーシュカのかなりやばい動き(踊りというか
いうかパントマイムというか)の首藤くんよかったです。
情けないような雰囲気がちょとかわいかったりもして・・
『ボレロ』とはホント別人28号。

ただ、時間があっと言う間でしなやか首藤くんも見たかったなぁ。
これも「欲望」なり。


Bejartdeaghilev

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March 18, 2006

からくさいろいろ

映画を見た後、ちょこちょこっと買い物をしてから
ハウス・オブ・シセイドウの企画展
『KARAKUSAの森トード・ボーンチェ、唐草と出会う』
見て来ました。


karakusa060318


そう、唐草模様も好きなんです。
ガラスがちりばめられていたり、切り絵のようだったり
光と影と唐草と・・という感じです。
もっと展示品も見たかったけど、グッズや化粧品がたくさんあったら
やばかった(笑

資生堂の歴史もいろいろ見れました。
アーカイブテーブルは、ある引き出しを引っ張ると年代別の花椿が
入っていて、それを持ち上げるとテーブルはその年代の花椿の画像を
映し出す、などの仕掛けがあります。
実物の方には澁澤龍彦のエッセイなども載っていました。

花椿のもとのようなものは(今で言うフリーペーパーみたいな)
1800年代から出ていたのです !
「モダンガールとは・・何ぞや」とか書いてあったかしら(笑

初代社長の福原信三写真もよかったです。
1915年の『フローリン』の瓶ってかわいかったなぁ。


私がグッズを買っている間にとおこが奥のデータべースの
コーナーに座っていて、そこでは資生堂の歴史のデーターが
検索して見れるのです。

私が男性化粧品『ブラバス』の草刈正雄を検索してもらったら
出て来たでてきたオールバックに眼鏡の草刈正雄が〜(笑

ガラッとイメチェンした時でビックリしたんですよね。
かっちょいいんです。これがまた1977年でした。

団時朗の犬を連れたCMや吉永小百合(かわええのぉ)の
ティーンズ化粧品のCMも見れました。
大画面で草刈さん見てる人もいたなぁ(笑
いろいろ懐かしかったです。
あと、秋川リサとか前田美波里とかね。


houseofshiseido

ポストカードを買いました

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March 16, 2006

ミュシャも

デスチャハガキに驚いていたら、一緒に届いた向日葵さんのお便りで
またビックリ(猫ちんとお花写真もかわいい。やっぱりプリンターも
欲しいのう)。

封かんに今回もミュシャの切手を使われていたのだけど
今日、ちょうどデキくんつながりでたどり着いたyu's dayori
トップの画像がミュシャっぽいな〜と思っていたのです。
検索したらやはりそうなんですね。うわ〜。
ミュシャの絵もず〜っと気になっていました。


mucha4

ポストカードも素敵です
内田善美の絵も思い出させるのでした。


mucha_dance1

ダイタ〜ン。これも好きよ〜ん


mucha2

このいろづかいもいいです


LD-Mucha

渋い感じも好き


musha_hana

そしてお花もお約束

うーん、いいなあ。

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August 11, 2005

ジョルジュ・ドン

world_ballet__festival


ちょうど20年前の今日、8月11日は念願のジョルジュ・ドンの
『ボレロ』を生で見た日でした。
かなり記憶があやふやだったのだけど、引っ越ししたおかげで
パンフレットが出てきたのです。懐かし〜い。


先日、母とも話したのだけど、その話題が出ると、

私「翌日、日航機が落ちたんだよねぇ」
母「ホール(NHKホール)で高円宮妃殿下とすれちがったのよ」

この会話がそのたび繰り返されたのもなんだかボレロめいているし
それぞれの年代を思わせたりもする。
今思うと、高円宮殿下でサッカーもつながってくるのね。


ジョルジュ・ドンの踊る「ボレロ」は暗闇から静かにしずかに
白い手がにょきっと浮かぶところから始まり、身体全体からほとばしる
パワー全開にいたるまで、相反するものをあの繰り返す旋律と共に
圧倒的に楽しませてくれた。

すごすぎてなんだか夢のようなんだよね。
年とったせいもあるかもだけど。
もう一度生でみたいけど、それもまたかなわぬ夢・・


bolero

ボレロはやはり「トリ」
でも、この後アンコールでなんとドンが女装したのです。
意外な一面を知れて嬉しかった(笑


les_uns__et_les_autres


こちらは映画『愛と哀しみのボレロ』(81年)のパンフレット
私の初買いサントラシングル盤は『白い恋人たち』だったのですが
この映画も監督はクロード・ルルーシュ、音楽にフランシス・レイの
名前も・・ドンはヌレエフ的人物を演じたと記されている。


ラヴェルの『ボレロ』は高校生の時、ラジオからエアチェックして
聴いていたのだけど、やはりレコードが欲しくなって
カラヤン指揮、ベルリィンフィルのレコードを買いました。


rabel_debussy_karajan


そこにドビュッシーの『牧神の午後への前奏曲』や交響詩『海』も
入っていたのです。新たな出会いでした。
いずれも60年代の演奏です。


ところで・・来るんですよね。サイモン・ラトルとベルリンフィル(笑
さすがに37000円のチケットは買えませんが
なんとか見に行こうと思っています。どきどき☆☆

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